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2010年度 攻玉社中学 帰国生 転・編入情報

20100621支援室だより

みなさま、こんにちは。久しぶりとなってしまった「支援室だより」です。申し訳ありません。

本日は、東京都品川区は、西五反田(最寄駅は、東急目黒線不動前駅)にある、攻玉社中学の転・編入試験のお知らせです。

創立から140余年の歴史をもち、堅実な大学合格実績をもつ男子校ですが、今年は、東京大学に18名、(現役生が15名)、東京工業大学に12名(現役生11名)という著しい成果を上げ、ますます注目の学校となりました。

帰国生の受け入れにつきましては、1990年から国際学級を設立。帰国子女の特徴に鑑み、帰国生のための専用クラスで中学3年間を過ごし、高校から一般学級と合流。1人ひとりの学習経歴の違い、個性を理解し、それぞれの長所を伸ばしながら、大学受験にむけてソフトランディングさせるシステムとキャリアを有する学校です。

それは、大学進学実績に表れています。今年は、上述のとおり、東京大学現役合格者15名ですが、そのうち、帰国子女は、4名。2009年度も、現役合格6名のうち、帰国子女が4名でした。東京大学にかぎらず、医学部や他の国公立、難関私立大学合格でも、帰国生は、国内一般生と同様に、それぞれの目標を高い数値で達成しています。

さて、今夏、7月13日(火)に、中学2年生の帰国生のみを対象とした編入試験が実施されます
募集人員は、若干名。試験科目は、国語・数学・英語(各50分・各100点満点)です。出願資格は、2年以上海外に継続して在住し、原則として帰国後3カ月以内の男子。

詳細は、学校ウェブサイトにてご確認ください。
また帰国生の、学校での生活の様子や、インタビューを動画のページでご覧いただけます。

聖学院 入試問題情報

091211 支援室だより

聖学院 入試問題情報
前回の「聖学院中学校 入試・授業体験」に引き続き、
本日は、入試問題に関する情報をご提供いただきましたので、ご紹介いたします。

本日ご紹介するのは、2009年度の帰国生入試問題です
(算数は、一般と同一)。
また、2010年度入試に向けた「傾向と対策」もご紹介いたします。
同校を受験する、しないにかかわらず、受験を控えた方の参考になると思います。ぜひご覧ください。

〔ご利用方法〕
以下の文字リンクをクリックしてください。
PDFファイルにリンクしています。
プリントアウトしてご利用ください。
※帰国生選抜方式は、『A方式:英語・算数・面接(英語による面接)』と、『B方式 : 国語・算数・面接(日本語よる面接)』となっております。

 

【過去問題】

■ 英語【帰国生】問題 を見る         ■ 解答 を見る
■ 算数【帰国・一般】問題 を見る  ■ 解答 を見る

※ 国語の入試問題に関しましては、著作権保護の都合により、掲載を控えております。なにとぞご了承ください。

【傾向と対策】

■ 国語【一般】を見る / 【特待選抜】を見る

■ 算数【一般】を見る /  【特待選抜】を見る

「聖学院中学校 入試・授業体験」

091208支援室だより

本日は、12月5日(土)に行われた『聖学院中学校の学校説明会』についての情報をご提供致します。

「聖学院中学校 入試・授業体験」

来たれ、未来の聖学院生!
☆聖学院は12月5日(土)10時よりに学校説明会を実施いたしました。

 今回は入試傾向の解説や体験授業など様々なイベントがあり、多数の保護者の方々が本校に足を運んでくださりました。入場者数は昨年度の説明会を遙かに上回り、大変な盛況ぶりでした。
また、保護者の方々から「先生の熱心さが伝わった」、「息子にこんな授業を受けさせたい」など励ましの言葉を多数頂きました。今回実施した体験授業は以下のとおりです。

 

 

〔国語〕漢字で遊ぼう
〔数学〕一筆書きのひみつ
〔美術〕卵の殻を使ってモザイク画に挑戦しよう
〔理科1〕電気パンを作ろう
〔理科2〕永久カイロ作り
〔理科3〕ウミホタル
〔英語〕Let‘s enjoy English
〔入試体験〕サンプル問題を使って本番を体験してみよう

 

☆ 2010年度聖学院の入試制度が新しくなります。~5つのTOPICS~

●難関私大・国公立を目標とした、特別クラス(名称Advanced Class)を設置します。
●午後の入試、特待生制度を導入します。
●面接を廃止し、筆記のみの試験とします。
●当日の出願が可能になります。(2月1日午前入試を除く)
●入学手続き期間を最大2月9日(火)まで延長します。

☆ 入試までの説明会は残り2回
両日祝日ですので、親子でぜひご来校くださることを願っています。
今後の説明会は以下のとおりです。

2009年12月23日(祝) 学校見学会
11:00~12:00 教育内容・入試要項について
12:10~13:10 学校行事・部活動・入試要項について
13:30~14:30 新たな取り組み・入試要項について
14:40~15:40 入試問題傾向と対策・入試要項について
※出入り自由となっております。

2010年1月11日(祝)学校説明会
10:00~12:00 入試に役立つ!入試直前説明会
※出題ポイントなどをお話します。
【聖学院の入試情報】
●帰国生募集要項(中学)・一般入試募集要項(中学のみ)

⇒ http://kaigaishijo.com/school/detail_jh.php?sid=145

●帰国生募集要項(高校) ⇒ http://kaigaishijo.com/school/detail_hg.php?sid=351

【その他聖学院の情報】
●学校ウェブサイトからご覧いただけます。
http://www.seig-boys.org/

次回は、『聖学院の入試問題』をご紹介する予定です。

2010私立学校 帰国生入学試験 出願情報

091202支援室だより

私立中学 帰国生入学試験 出願情報

2010年度の帰国生入学試験も、いよいよ本番を迎えています。
出願〆切や選考日の一覧は、こちらからご覧ください。

今日は、東京都江東区にある「かえつ有明中・高等学校」から出願開始のお知らせをいただきましたので、ご紹介いたします。

12月3日(木)より出願がはじまるのは、12月10日(木)に実施されるA選考入学試験です。A選考入学試験は、おもに海外現地校、国際学校に在籍した経験のある生徒を対象に、英語の筆記試験、英作文、日本語作文と面接(英語による本人面接と保護者同伴の日本語面接)を通して合否を判定する試験です。

英語筆記試験の難易度の目安は、
【中学】TOEFL PBT440以上、CBT123以上、iBT42以上で、英検であれば、準2級~2級レベル
【高校】TOEFL PBT500以上、CBT173以上、iBT61以上で、英検であれば、2級~準1級レベル
です。
日本語での作文や、面接がありますが、これは、入学後の授業に支障がないか否かを見るものと判断してよいでしょう。帰国後の年数が経っていて英語力にやや不安がある方や、逆に海外が長すぎて日本語作文などに不安を感じている方は、まず学校にご相談されてみてはいかがでしょう。いろいろアドバイスいただけると思います。
帰国生としての認定条件は、「海外の教育期間に1年以上通学し、帰国後3年以内」となっており、比較的緩やかですので、受験校の1つとして検討なさってはいかがでしょうか。というもの、同校のA選考入試は、12月10日以降も、1月9日(土)、1月29日(金)と2月以前の段階で、あと2回もチャンスがあります。

第1回 A選考入学試験
【中学・高校共通】
■募集定員:20名(3回の合計)
■試験日程:12/10(木)・1/9(土)・1/29(金)※8時40分集合
■出願資格:保護者の勤務に伴い、海外の教育機関に1年以上通学し、帰国後3年以内の者
■出願期間:12/3(木)~9(水) ※第2回以降は学校ウェブサイトをご覧ください。
■選抜方法:英語(60分)英語作文(40分)日本語作文(40分)
英語面接(本人のみ)・日本語面接(保護者同伴)
■合格発表:12/10(木)午後2時
■入学手続〆切日:1/30(土)午後3時
■受験料:20,000円 ※窓口での現金納入

詳細は、学校URL もしくは、当サイト内の学校基本情報にて、要項などご確認ください。

東京都内 私立中学 2学期末転・編入試験情報

091121支援室だより

東京都内 私立中学 2学期末転・編入試験情報

東京都は、19日(木)、都内の私立中・高が2学期末に実施する転・編入試験の実施要項を発表しました。中学61校・高校88項・特別支援学校1校です。そのうち、本日は中学の転・編入試験情報を掲載いたします。なお、特別支援学校と、普通科以外(音楽科など)は除きました。ご了承ください。

※ 応募資格の○囲み数字は、「1」が転勤・転居に伴う転住者、「2」は海外帰国子女、「3」は条件なし、を表します。

要項の詳細につきましては、必ず学校に問い合わせるか、学校ウェブサイトにてご確認ください。

PDFファイルはこちらです。⇒東京私立中学編入PDF

「栄東中学校 国際部 入試問題学習会」

091109支援室だより

「栄東中学校 国際部 入試問題学習会」

本日は、埼玉県さいたま市にある「栄東中学校 国際部」で、11月28日(土)に開催される「入試問題学習会」をご紹介いたします。

栄東は、めざましく進学実績を伸ばしている学校です。H21年度の大学合格では、東京大学11名(理科III類含む)をはじめとした国公立大学に184名の合格者を出し、早慶上智+東京理科大の、のべ合格者は、360名にのぼりました。現役合格者の割合もひじょうに高く、国公立では、184名中160名が現役生です。http://www.sakaehigashi.ed.jp/sokuhou.html

今回ご紹介する「入試問題学習会」は、同校国際部が主催するもので、帰国生入試を考える受験生とその保護者を対象に、英文エッセイや英語面接のポイントの解説があり、あわせて受験対策の取り組み方にもアドバイスいただけます。同校入学希望者のみならず、他校の同種の帰国生入試をお考えの方も参加可能ですので、ぜひ参加なさってみてはいかがでしょうか。親子でご参加いただけます。

担当されるのは、国際部教師のマイケル・リンゲン先生です。入学を希望される方にとっては、入学後の授業の雰囲気も味わえる絶好の機会です。

参加をご希望の方は、学校ウェブサイトに「お申込みフォーム」がありますので、こちらからお進みください。

【授業内容】
●英文エッセイの書き方
●英語面接の受け方

【お申込み方法】
こちらから学校ウェブサイトへ
※事前に必ずお申込みください。

【料金】
●無料

【日時】
11月28日(土) 10:00~11:30 ※受付開始:9:30~

【場所】
●栄東中学校(JR宇都宮線 東大宮駅下車徒歩8分) ※JR新宿駅より34分

【その他入試情報】
●学校ウェブサイトから、帰国生入試の英語筆記試験模擬問題がご覧いただけます。
http://www.sakaehigashi.ed.jp/junior/guidance.html

2009年 中学入試に選ばれた一冊(8)

091107支援室だより

2009年の中学入試で出題された書籍をご紹介する「中学入試に選ばれた一冊」。昨日から論説・説明文をご紹介しています。今日は、ちょっと視点を変えて「どの出版社からのセレクトが多いか!」をご紹介したいと思います。たぶん、このような切り口で、本をチョイスする、読んでみるということはほとんどないと思われます。わたし自身もこれまでにこうした観点から選書するということを試みたことがありませんでした。案外、本を選ぶ一つの指標として有効かもしれません。

2009年度の中学入試124校の、論説(評論)・説明文の出典を調べました。もっとも出題の多かった出版元は「岩波ジュニア新書」で17校。続いて「ちくまプリマー新書」が12校。「講談社現代新書」「新潮社」が6校で、「講談社」(5校)「筑摩書房」(4校)「岩波新書」「中公新書」「角川oneテーマ21」(各3校)などから選ばれています。出版社は一つでも、たとえば、「岩波書店」では「岩波アクティブ新書」「岩波ジュニア新書」「岩波新書」など、編集部が異なると背表紙に書いてある出版元も異なり、それぞれ書店での配置場所も異なりますので、ここでも編集ごとに区別しました。
「うちの子は、物語は好きでよく読むけれども、説明文や論説文はさっぱり。なにを読ませればよいかもよくわからない・・・・・・」という方は、これを参考にして本選びに役立てていただければ幸いです。

では、今年出題の多かった出版元の著作を列挙してみましょう。
※順不同です。

【岩波ジュニア新書】 15タイトル 17校
1)「地球は火山がつくった」(鎌田浩毅) ※大妻嵐山
2)「自然をつかむ7話」(木村龍治) ※筑波大附属
3)「いのちをはぐくむ農と食」(小泉武夫) ※湘南学園・城北・日本大学第三
4)「遺跡が語る日本人のくらし」(佐原真) ※独協
5)「目を閉じて心開いて」(三宮麻由子) ※共立女子第二
6)「野生動物と共生できるか」(高槻成紀) ※女子聖学院
7)「地球がわかる50話」(島村英紀) ※日大豊山
8)「いま、きみを励ますことば」(中村邦生) ※日大豊山女子
9)「絵の前に立って」(中山公男) ※鎌倉学園
10)「身体感覚をひらく 野口体操に学ぶ」(羽鳥操・松尾哲矢) ※巣鴨
11)「生きものの地図をつくろう」(浜口哲一) ※聖望学園
12)「働くって何だ」(森清) ※帝京
13)「環境とつきあう50話」(森住明弘) ※東海大浦安
14)「コミュニケーションの日本語」(森山卓郎) ※多摩大目黒
15)「新版ごみから地球を考える」(八太昭道) ※東京学芸大竹早

【ちくまプリマー新書】 7タイトル 12校
1)「見えざる手が経済を動かす」(池上彰) ※洗足学園
2)「未来形の読書術」(石原千秋) ※渋谷教育渋谷・早稲田
3)「先生はえらい」(内田樹) ※埼玉平成
4)「自分のためのエコロジー」(甲斐徹郎) ※かえつ有明・京華
5)「おやようからおやすみまでの科学」(佐倉統・古田ゆかり) ※帝京大学中・東洋英和女学院
6)「友だち幻想」(菅野仁) ※聖光学院・大妻多摩・立教女学院
7)「ちゃんと話すための敬語の本」(橋本治) ※玉川学園

今後毎年、同様のデータを収集して行きます。

早稲田摂陵中学校・高等学校の塾対象入試説明会より

090930支援室だより

昨日、大阪府茨城市にある早稲田摂陵中学校・高等学校の塾対象入試説明会が、横浜であり、藁谷校長先生、入試担当の齋藤先生により、教育方針から来年度の入試についての説明がありました。

以前に、海外子女.comの会員の方向けメールマガジンでも触れたことがありますし、ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、この学校が早稲田大学の系属となったのは、本年(2009年)からです。
昭和37年に設立された大阪繊維工業高等学校を母体として、昨年度までは、摂陵中学校・高等学校として地域に根ざし、1人ひとりを大切にした、人間教育に取り組んでいました。これまでの面倒見のよさに、早稲田大学の系属校として、早稲田大学建学の理念を融合させ、「地域社会に貢献する人材の育成、国際社会に貢献する人材の育成」を目標に、新しい学校に生まれ変わりつつあります。

【系属校の特色】

●早稲田大学との中高大連携プログラム
早稲田大学の教育理念・目標を共有するための連携プログラムがあり、有意義で高いレベルの教育が受けられる。
たとえば、「国際理解教育」。同じく、早稲田大学系属校であるシンガポール校や540にのぼる海外提携校との交流、スイス・ツーク州留学など、多彩な国際理解教育プログラムが用意されています。
また、早稲田大学の理科教育プログラム「未来の科学者養成講座」に、長期休暇を使って参加し、将来の科学技術者への意欲、能力を開花させることができます。IT環境でいえば、教室から早稲田大学の図書館を利用できるシステムなど、系属校でなければかなわない大学との連携が可能です。

●早稲田大学への推薦枠と、難関国公立大学進学
早稲田大学の系属校として、中学入学者、高校入学者のそれぞれに早稲田大学の推薦枠がそれぞれ約40名用意されています。また、中学入学者には、α(80名定員)・β(40名定員)の2つのクラスがあり、αクラスでは、京大・阪大をはじめとした難関国公立・私立大学進学を、βクラスでは、東大・京大をはじめとした難関国公立・私立大学進学を、それぞれ目指した教育プログラムが用意されています。高校入学者は、入試パターンによって「全国型クラス」「5教科型クラス」「3教科型クラス」に分かれ、2年次に「ゆるやかな」文理分けが行われます。

早稲田大学との連携プログラムによって、他にはない厚みと広がりのある教育に接することができ、早稲田大学進学も、国公立をはじめとした他大学への進学も視野に入れて、じっくりと今の自分と、また、社会と向き合う時間をもちながら、自分の将来像を確立していける学校なのではないかと思います。

【共学化】
中学校・高等学校共に、H22年度より共学化となります。これによって、女子を受け入れるための環境面、施設面の整備を進めています。募集定員には、男女による区別はありません。

【寮】
全国型入試を実施することにより、広く日本全国から集う生徒のための寮(仮称:Waseda House)を建設しています。写真参照
帰国生にとっても、寮のある学校は、入学後の海外再赴任の可能性がある場合や、任期を残しての受験を選択するうえで、志望校選択の重要な要素になるのではないでしょうか。

【中学校】

【中学校】

【中学校】

では、来年度の入試要項についてご紹介いたします。
以下の表をご参照ください。

【中学校】

平成22年度入試日程(予定)

募集人数 男女合わせて約120名

入試日 入試区分 クラス 募集人数 早稲田推薦枠 受験会場
1/16(土) 活動実績重視型入試(専願) α(アルファ)クラス 10名 (※2) 本校
1/16(土) 一般入試A α(アルファ)クラス (※1) (※2) 本校
1/18(月) 一般入試B α(アルファ)クラス (※1) (※2) 本校
1/18(月) 全国型入試A β(ベータ)クラス (※3) (※4) 本校、早稲田大学所沢キャンパス、他
2/5(金) 全国型入試B β(ベータ)クラス (※3) (※4) 本校、早稲田大学本部キャンパス、他

(※1)合わせて70名

(※2)合わせて20名程度

(※3)合わせて40名

(※4)合わせて20名程度

*すべての入試日で重複受験が可能です。

*全国型入試Aについては、希望調査のうえ、α(アルファ)クラスへの「回し合格」があります。

*指定校入試で若干名を募集します。

*詳しくは募集要項(8月発表予定)などで必ずご確認ください。

入試方法

入試区分 試験科目 入試方法
一般入試A・B 4教科(国・算・理・社)または3教科(国・算・理)の選択 学科試験による選抜方式一般入試Aでは専願と併願で、合格基準点に差を設けます。
活動実績重視型入試 4教科(国・算・理・社)または3教科(国・算・理)の選択+面接+活動実績 本校を専願とし、特定分野で才能を発揮する生徒を対象とした試験。活動実績については、事前にお問い合わせください。(活動実績例: 英検、漢検、書道、スポーツ、帰国生徒など)
全国型入試A・B 4教科(国・算・理・社)または3教科(国・算・理)の選択 早稲田大学系属校である本校を志望する全国の生徒を対象とした、学科試験よる選抜方式。

【高等学校】

【高等学校】

平成22年度入試日程(予定)

募集人数 男女合わせて約180名

入試日 入試区分 クラス 募集人数 早稲田推薦枠 受験会場
2/7(日) 全国型入試A〔大阪府・京都府・兵庫県の中学在籍生徒は除く〕 全国型 (※5) (※6) 早稲田大学所沢キャンパス 他
2/10(水) 全国型入試B 全国型 (※5) (※6) 本校、早稲田大学本部キャンパス 他
2/10(水) 一般入試〔5科型〕 5科型 35名 10名程度 本校
2/10(水) 一般入試〔3科型〕 3科型 40名 若干名 本校
2/10(水) 活動実績重視型入試(専願) 3科型 35名 若干名 本校

(※5)合わせて70名

(※6)合わせて30名程度

*全国型入試B、一般入試5科型、一般入試3科型については、希望調査のうえ、「回し合格」があります。

*指定校入試で若干名を募集します。

*詳しくは募集要項(8月発表予定)などで必ずご確認ください。

入試方法

入試区分 試験科目 入試方法
一般入試 5教科(国・社・数・理・英) 学科試験による選抜方式※入試成績により3科型クラスへの「回し合格」があります。
一般入試 3教科(国・数・英) 学科試験による選抜方式。
活動実績重視型入試 3教科(国・数・英)+面接+活動実績 本校を専願とし、特定分野で才能を発揮する生徒を対象とした試験。活動実績については事前にお問い合わせください。

(活動実績例:英検、漢検、書道、スポーツ、帰国生など)

全国型入試A 3教科(国・数・英) 早稲田大学系属校である本校を志望する全国の受験生を対象とした、学科試験による選抜試験方式。※大阪府・京都府・兵庫県の中学校に在籍する生徒は受験できません。
全国型入試B 3教科(国・数・英) 早稲田大学系属校である本校を志望する京阪神を中心とした受験生を対象とした、学科試験による選抜試験方式。※入試成績により5科型クラス、3科型クラスへの「回し合格」があります。


【帰国生について】

入試区分が細分化されているので、わかりづらいかとも思いますが、今回は帰国生の入試についてのみ触れます。

帰国生は、まず、中学:1/16(土)、高校:2/12(水)の「活動実績重視型入試」で、受験することになります。条件としては、海外在住経験1年以上など、となっていますが、活動実績や取得資格などが重視されますので、英語に関する資格、スコアのほかに、海外でのボランティア活動や、英語以外の言語学習経歴などがある場合には有利に働くのではないでしょうか。
注意点は、中学で「活動実績重視型」で入学する場合、αクラスでの入学(入学後のβクラスへの変更はなし)となるので、いったん、入学資格を得たうえで、後日ある一般、もしくは、全国型入試でβクラスの合格を目指すことも視野に入れておいたほうがよいでしょう。

最後に入試説明会日程をご紹介いたします。

●中学入試説明会
1)10月3日(土)10:30~
2)11月1日(日)10:30~
3)11月28日(土)10:30~

●高校入試説明会 ※1回目は9月26日(土)に終了
2)10月24日(土)14:00~
3)11月21日(土)14:00~
4)12月12日(土)10:30~

※場所はいずれも本校 学園生徒会館です。
教育方針や、入試要項などの詳細は、学校webサイトで。http://www.setsuryo.ed.jp/

2010年 帰国生入試トピックス(國學院久我山中学高等学校)

090921支援室だより

本日は、2010年度帰国生入試トピックス5回目、「國學院久我山中学高等学校」の帰国生入試要項をご紹介いたします。同校では、これまで帰国生のための特別入試は実施していませんでした。しかしながら、中高をあわせた在校生の中には、すでに、80数名の帰国生がおり、また、今後のニーズの増加を視野に入れて、来年度より帰国生入試を始めることになったようです。

ご存知の方も多いと思いますが、國學院大學の付属校であり、その特典として、文学部・経済学部・法学部・神道文化学部・人間開発部の各学部への「優先入学制度」があるものの、多くの在校生が、国公立大学や難関私立大学への現役合格を目指す進学校です。平成20年度からは中学において、東大・一橋をはじめとした最難関大学への現役合格をより一層強化するための、「STクラス(特進クラス)」を設置しました(入学試験を午後に設置)。平成21年度の大学進学実績では、東京大学3(2)、京都大学1(1)、一橋大学4(4)、東工大4(4)など国公立大学で81(60)、早稲田大学124(87)、慶應義塾大学46(31)など、難関国公立、私立大学に多くの合格者を出しています(カッコ内は現役)。
詳細は、以下のURL(http://www.kugayama-h.ed.jp)をご参照いただくとして、帰国生入試に関する要項をご紹介いたします。

【中学募集要項概要】
●募集人員:男女とも若干名
●出願資格:次の(1)~(3)までの用件をすべて満たしていること
(1)平成22年3月小学校卒業見込みの者
(日本人学校・現地校・インターナショナルスクールなど)
(2)海外在留期間が1年以上あり、平成19年4月以降に帰国、または、帰国予定の者
(3)本校の教育を支障なく受けられる者

●出願書類
(1)入学志願票
(2)成績通知書、または成績証明書
(3)海外在留証明書(国内インターナショナルスクール出身者は不要)
(4)志願理由書(日本語で記入)

●出願方法
上記(1)~(4)の書類をそろえ、受験料(22,000円)とともに学校窓口にて出願してください。

●出願期間
平成21年12月1日(火)~12月18日(金)9:00~12:00 ※日曜日を除く

●入学試験
平成22年1月17日(日)

●試験科目:次の(1)(2)から選択
(1)算数・国語(各50分・100点)+面接
(2)算数・英語(各50分・100点)+面接
※父母面接あり

●合格発表
平成22年1月17日(日)16:00~17:00 校内にて掲示

【高校募集要項概要】
●募集人員:男女とも若干名
●出願資格:次の(1)~(3)までの用件をすべて満たしていること
(1)平成22年3月小学校卒業見込みの者
(日本人学校・現地校・インターナショナルスクールなど)
(2)海外在留期間が1年以上あり、平成19年4月以降に帰国、または、帰国予定の者
(3)本校の教育を支障なく受けられる者

●出願書類
(1)入学志願票
(2)成績通知書、または成績証明書
(3)海外在留証明書(国内インターナショナルスクール出身者は不要)
(4)志願理由書(日本語で記入)

●出願方法
上記(1)~(4)の書類をそろえ、受験料(22,000円)とともに学校窓口にて出願してください。

●出願期間
平成21年12月1日(火)~12月18日(金)9:00~12:00 ※日曜日を除く

●入学試験
平成22年1月22日(金) ※推薦入試と同一日で別試験

●試験科目
国語・英語・数学+面接
※父母面接あり

●合格発表
平成22年1月23日(土)10:00~11:00 校内にて掲示

本日掲載している内容は、概要です。詳細は、学校サイト(http://www.kugayama-h.ed.jp)で必ずご確認ください。また、当サイトの学校基本情報へも、おって、情報を追加してまいります。

将来的にどうなるかはわかりませんが、初年度にあたる22年度入学試験の出願資格が比較的緩いことと、中学・高校共に、1月に試験があるという点は、通学圏内にご帰国(またはご帰国予定)の方にとっては、朗報ではないでしょうか。

國學院久我山は、男女が別クラスで授業を受ける、いわゆる「別学校」ですが、クラブ活動や年間行事を男女が協力して行うという取り組みも行われていますので、ご興味のある方は、ぜひ、学校にお問い合わせしてみてください。

最後に学校説明会情報を。

●中学校
第1回:10月10日(土)※定員により締切り
第2回:11月29日(日) 14:00~15:30 調布グリーンホールにて

中学校 【STクラス】説明会:11月7日(土) 14:00~15:00

●高等学校
第1回 10月17日(土) 14:30~16:00 本校にて
第2回 11月29日(日) 10:30~12:00 調布グリーンホールにて

2010年 帰国生入試トピックス(早稲田本庄高等学院)

090824支援室だより
本日は、帰国生入試トピックス第4回目、早稲田本庄高等学院の[I選抜]試験の変更点についてご紹介したいと思います。
ご存じない方のために、入学試験の概要をまずはご紹介いたします。
早稲田本庄高等学院では、4つの試験があります。以下要項からの抜粋を引用いたします。
【一般入学試験】および【帰国生入学試験】
※ 帰国生は一般入学試験と同一試験ですが、別枠での選考となります。
※ 出願資格や書類などについても、一般と帰国生では異なりますので、詳しくは学校ウェブサイトhttp://www.waseda.jp/honjo/honjo/にてご確認ください。また、海外子女.comの基本情報でも近日更新予定です。
●募集定員:(一般)男子:約130名、女子:約60名 (帰国生)男子:約20名、女子:約5名
●出願期間:1月18日(月)~1月26日(火)[消印有効]
●第1次試験:2月9日(火)英語・数学・国語(各50分)
※会場は、早稲田大学早稲田キャンパスか早稲田本庄高等学院のいずれかを出願時に選択。
●第1次合格発表:2月12日(金)
●第2時試験:男子:2月14日(日)面接 女子:2月15日(月)面接
※会場は、早稲田本庄高等学院
●第2次合格発表:2月16日(火)
●入学手続:2月17日(水)
【α選抜(自己推薦入学試験)】
※国内生を対象とした自己推薦入学試験です。
●募集定員:男子:約45名、女子:約10名
●出願期間:1月4日(月)~1月8日(金)[必着]
●第1次(書類選考)合格発表:1月15日(金)
●第2次選考:1月22日(金)面接 ※会場は、早稲田本庄高等学院
●第2次合格発表:1月23日(土)
●第1次入学手続:1月28日(木)学費等振込
●第2次入学手続:2月17日(水)書類提出
【I選抜(帰国生自己推薦入学試験)】
※帰国生のための自己推薦入学試験制度です(「I選抜」の“I”は“International”の頭文字です)。
日頃の学業成績と英語力、基礎学力試験おより面接の結果を総合的に評価して選抜する入学試験です。
※募集概要については、日程等はすべて「α選抜」と同様ですが、「第2次選考」が、「面接」ではなく、「基礎学力試験(数学・国語、各30分)+面接」であることが大きな違いです。
※ 出願資格や書類などについても、一般と帰国生では異なりますので、詳しくは学校ウェブサイトhttp://www.waseda.jp/honjo/honjo/にてご確認ください。また、海外子女.comの基本情報でも近日更新予定です。
さて、2009年度から2010年度の入試要項の大きな変更点は、この「I選抜」の第2次選考です。09年までは、第1次選考合格者に対して、日本語の作文試験(60分)が課されていました。2010年度入試からは、この作文にかわって、「国語・数学(各30分)」の「基礎学力試験」が実施される予定です(面接は変更なし)。
学校に問い合わせたところ、国語と数学に関しては、入学後の授業への対応力を測るために、基礎的な学力をみておきたいとのことで、問題自体はまだできていないとのことですが、目安としては「検定教科書の範囲」の学力が身についていることが、1つの判断材料になりそうです。
「I選抜」1本で出願を検討している方にとっては、一般試験で出題される難易度の入試問題への対応は必要なく、30分という試験時間を考えても、公立高校で出題されるレベルの入試問題に対応できるだけの学力があれば十分ではないかと思います。
変更初年度は、なにかと不安もつきものだと思います。しかし、みなさんが同じ条件での受験ですから、「現在の学習環境における成績を維持・伸張すること」「TOEFL、TOEIC、英検などのスコア、合格級のランクアップをめざすこと」を主眼において、かつ、日本の検定教科書レベルの基礎学力を着実に定着できる学習を維持することが合格への条件になろうかと思います。